好きから始まる日本語

  • 编号

    0499

  • 参赛者

    罗力

  • 年级

    高二

  • 排名

    40

  • 投票数

    1

原文:

皆さん、こんにちは。
今日は「僕 と 日本語の 話」というテーマで、お話したいと思います。
僕の日本語との出会いは、特撮から始まりました。ご存知の通り、 僕らの世代はウルトラマンと仮面ライダーが大好きです。友達と一緒に特撮ドラマを見ている、登場人物のセリフに心をひかれ、日本語のたねが心のなかで芽生えました。
この後、アニメや漫画にふれるようになりました。やかんどうしたり、ないたり、応援したりして、それで自然 に「日本語をならいたい」とおもうようになりました。
さらに、日本の文学にも強く惹かれるようになりました。
東野圭吾さんの緻密なミステリー、京極夏彦さんの独特で幻想的な世界観。小説の中の言葉の響き、人の心の機微を読み解くたび、日本語の持つ深みと美しさに、一層魅了されています。
 ついに、高校一年 の 時、日本語を勉強できるようになりました。しかも、日本語を専攻にしています。
 最初は、五十音さえ分かりませんでした。五十音を覚えるのも大変で、単語や文法に苦労する日々も続きました。
時には「難しい」と思うこともありましたが、好きだったので、つづけてこられました。
ここで、日本のことわざを一つ紹介します。「好きこそものの上手なれ」これは「好きという気持ちこそが、上達への一番の道」という意味です。
好きだから、つらくても続けられる。
好きだから、もっと知りたくなる。
好きだから、自分が少しずつ変わっていく。
これからも、この「好き」という気持ちを大切にして、日本語を学び続けたいと思います。
 好きから始まったこの道を、これからもずっと歩んでいきます。
聞いてくださり、ありがとうございました。

中文梗概:

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