在日语考试中,可能表达是语法考查的重点和难点,其中涉及了动词可能态「 ͠ れる/られる」及复合表达「 ͠ ことができる」。本篇将从接续规则、使用场景等角度总结其核心用法,辨析要点,以帮助日语考生突破语法难点,提升应试能力。
1. 可能表达的形式及用法。
1.1 动词可能态「 ͠ れる/られる」:主语内在能力或条件允许。
1.1.1. 变形规则:
V1:词尾「う」段变「え」段 + る
例:行く➙ 行ける 帰る➙ 帰れる
遊ぶ➙ 遊べる 待つ➙ 待てる
V2:词尾「る」变为られる
例:食べる➙ 食べられる 見る➙ 見られる
V3:する变为できる
来る➙来られる(こられる)
例:勉強する➙ 勉強できる
注意:所有可能动词都是二类动词,并且是自动词,且是非意志动词,所以前面助词用「が」,特别是他动词变为可能态时,提示宾语的助词大多由「を」变「が」。
1.1.2. 含义:①表示人具有的某种能力;
② 表可能性;
③表禁止、许可。
例:彼は日本語が話せます。
図書館は朝9時から午後5時まで使えます。
その携帯で写真が撮れますか。
未成年はお酒が飲めません。
1.1.3. 常见考点辨析:
「見える」VS「見られる」
「聞こえる」VS「聞ける」
「見える」和「聞こえる」是自发性质的动词,强调的是能力,指与自己视力、空间距离等客观因素有关,以及无意中自然而然看到或听到的情况。
「見られる」和「聞ける」强调的是可能性 ,指“能够观察到某些现象或能听到的声音”或者“在某些情况下才能允许看到听到”的场合,跟自身的视力听力无关。
例:眼鏡をかけないと、字がよく見えません。
日本へ行ったら、富士山が見られます。
先生は声が小さいので、話が聞こえない。
コンサートのチケットを買えば、音楽が聞けます。
1.2.复合表达「 ͠ ことができる」
1.2.1. 接续规则:V(简体)+ことができる
1.2.2. 语义:表示具备做某事的能力;存在做某事的可能性。
例:私は日本語で手紙を書くことができます。
18歳から車を運転することができます。
1.3. 两者语义侧重差异。
复合表达「 ͠ ことができる」:侧重主观具备的能力,强调主语自身拥有的技能或条件。
动词可能态「 ͠ れる/られる」:既可以表示主观能力,也可以表客观条件允许的可能性,强调外部环境、规则、时机等带来的“能够”。
例:私は車を運転することができます。(侧重主观能力)
明日、この会議に参加できます。(侧重客观条件)
可能形是基础且高频的语法考点,因此考生需要梳理两种可能形的核心用法,辨析要点,突破语法语法难点,提升应试能力。