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[高考日语]每日一篇日语阅读5:日韓欺かず争わず

来源:第六时限
日期:2019-08-28 15:06:30
浏览次数:141

本文主要以高考日语阅读为主,增强同学们的阅读能力和词汇量,掌握一些在日语中较为常用的表达方式,在我们写作文时可以灵活运用

日韓欺かず争わず

江戸時代、対馬藩で外交使節「朝鮮通信使」の接遇を担当したのは、儒学者の雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)である。威信や体面にこだわる両国の間で幾度も板ばさみになり、頭髪は半分白に。その姿を朝鮮使節が「半白」と書きとめている▼幼時より英才の誉れ高かった芳洲は、朝鮮と中国の言葉を身につけ、大陸情勢にも通じていた。だが職責は重く、ときに病に倒れ、ときに辞表を出したほど。将軍の呼称を「国王」と改めよと朝鮮に迫るなど、幕府が国威を高めることに執着した時代だった▼芳洲が生きていたら髪が残らず白くなりかねない事態が起きた。まさかの軍事協定の破棄である。韓国側の真意は見えず、両国の連携の証を失ったような痛撃を覚える。この先、日韓にどんな未来像を思い描けばよいのか▼「前途程遠し 後会期遥(こうかいごはる)かなり」。平安朝の昔、はるか渤海(ぼっかい)から訪れた外交使節が帰国する際、送別の宴でわが国の文人が披露した漢詩である。旅路の遠さを思いやり、道中の無事を祈る。いつの世も、言葉や文化の違う国々と良好で安定した関係を保つのは並大抵のことではない▼芳洲が眠る対馬では、朝鮮通信使を再現する恒例の市民行列が今夏も開かれた。ただ韓国の議員らは来島を取りやめ、復元船の初の来航も中止されて、やや寂しい祭りとなったようだ▼〈互いに欺かず、争わず、真実を以(もっ)て交わること〉。芳洲が外交を論じた著作に刻んだ言葉をご紹介したい。生涯をかけて説いた「誠信」の光が再び差すのはいつの日か。

[高考日语]每日一篇日语阅读5:日韓欺かず争わず

参考译文:

日韩不欺不争

江户时期,在对马藩负责接待外交使节“朝鲜通信使”的是儒家学者雨森芳洲。芳洲在注重威信和体面的两国间左右为难,头发都白了一半。朝鲜使节把他的样子叫做“半白”。

自幼名声很高的芳洲,会朝鲜和中国两国语言,对大陆情势十分了解。但由于他肩负重职,时常病例,甚至时不时地提出辞呈。他生于一个朝鲜逼迫把将军的称呼改为“国王”等执意提高幕府国威的时代。

下面这件事是如果芳洲还在世,半白将会变为全白的事。这说的就是废弃军事协定。日本看不清韩国的真实意图,仿佛感受到了两国失去合作的惨痛经历。此后,日韩将如何描绘未来蓝图才好呢。

[高考日语]每日一篇日语阅读5:日韓欺かず争わず

“前途遥远,也许会变成后会无期”。过去的平安时代,使节到遥远的渤海拜访回国时。在送别宴上朗读了我国文人雅士所写的汉诗。一边想着远方一边祈祷着途中平安。无论哪个时代,与语言文化不同的国家保持友好安定的关系并非易事。

在芳洲长眠的对马,作为惯例,每年都会举办重现朝鲜通信使来访的活动。只不过韩国的议员们没有来岛,复原船的首次来航也被迫中止,看起来挺冷清的祭典。

“不相互欺瞒,不相互争执,带着诚信来往”——笔者想把芳洲著作外交论的里的名言介绍给大家。芳洲花毕生所提倡的“诚信”之光芒何时将再次闪耀呢。

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